カンガルーは実は後退できない。
カンガルーのお腹の袋の中はとてつもない悪臭だという。
オーストラリアでは多くの種が絶滅、あるいは絶滅の危機に瀕している中、カンガルーはその生息数を増やし続け、現在の生息数は5000万頭以上といわれている。
最近のヘルシーブームで注目を浴びているものに、このカンガルーの肉があります。昔は「ブッシュの食べ物」として、まともに相手にされなかったが、今ではアトピーの子供にもアレルギー反応のない、良質なタンパク源ということで健康食肉として有名になっています。
少々固めな肉はステーキにしたり、シチューに入れたり、ジャキーにしたり…。メニューも幅広く、多くの人に愛されています。現地では、繁殖もされてスーパーでも手軽に手に入れることができます。近い将来、日本のスーパーにもカンガルーの肉も牛肉や豚肉と一緒に並ぶことがあるかもしれません。